すばるプロフェッションズ代表、行政書士の紅谷弘二です。

皆さん、こんにちは。すばるプロフェッションズ代表、行政書士の紅谷です。
今まさにコロナ禍の中で、自粛を余儀なくされ大変な毎日をお過ごしのことと思います。

しかし、ピンチはチャンス!
このコロナ禍だからこその新しい発想や生活スタイルの変化が出ており、今人類は新しい時代への生き残りをかけて、ふるいにかけられているのだと思います。

行政手続き的には、従来当たり前であったハンコ文化に基づく手続きについて、見直しの議論が起こっていますね。

確かに、本人確認のために印鑑と印鑑証明書の照合による本人確認手段は有効でありますが、今の時期、その有効手段を取らないと手続きができないという弊害は問題ですよね。

そもそも印鑑登録すらしていないお年寄りにとっては、このコロナ禍の中、この炎天下の中、役所にわざわざ出向いて作業をしなければならないのは極めて不合理です。
いずれAIの発展により、近い将来、行政手続きはお手元のタブレット等電子機器を用いて、スムーズにできる日が来るものと思われます。

そうだとしたら、手続き代行を職業にするものは、社会システムの中ではすべて機械に代替されるわけですから、不要になります。

当紅谷行政書士総合事務所では、時代を先読みして、いち早く見守り業務をも展開しております。

地元の大病院のケースワーカー、老人ホームやサービス付き高齢者住宅、区役所の高齢介護課等と強い連携を保ち、独り身のお年寄りの見守りサポートに力を注いでいます。

見守りサポートは、依頼者の財産管理や、法的手続き等、施設やデイケアサービスでは対応できない部分を担い、身元保証を含め、依頼者に究極に寄り添う、いわば現代の御用聞きのようなものです。
こうした見守りの分野では、まさに先述した、手続きの簡略化、AT化が必須だと思っております。

今こうした見守りのご依頼が、この時期だからこそなのでしょうか、急増しています。

相続、遺言の手前の、後見の手前の『見守り』という新しい分野について、ご興味、お悩み等ございましたら、お気軽に当紅谷行政書士総合事務所へお問い合わせください。
猛暑の中、コロナだけでなく、熱中症にもお気をつけ頂き、お体ご自愛ください。

すばるプロフェッションズ代表
行政書士 紅谷弘二