こんにちは!
すばるアライアンスメンバーの「経営者と従業員の架け橋」社会保険労務士の神藤です。
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今回からニュースレターの執筆をさせていただきますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
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「社会保険労務士(以下、「社労士」)ってどのような仕事をしているの?」と思われている方も多いと思いますので、社労士の業務内容について簡単に説明させていただきます。
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社労士は、会社等で勤務される従業員の方が採用されてから退職されるまでの入退社手続き、出退勤管理(「勤怠管理」ともいいます)、給料計算、社会保険(健康保険・厚生年金保険)に関する手続き、労働保険(労災保険・雇用保険)に関する手続き、また、会社等の職場の就業ルールである就業規則の作成・変更手続き、雇用関係助成金申請手続きの代行やそれらの相談に応じるコンサルティング業務を行っております。
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私は、個人事務所として社会保険労務士事務所を2013年9月に開業して6年目になりますが、その前は会社員として会社の管理部門において約10年にわたり、従業員の方の労務管理(入退社手続き、勤怠管理、給料計算、就業規則の作成・変更)と社会保険、労働保険手続きをしてきました。
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その中でも特に従業員の方の労務管理に関する業務を得意としています。
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開業から現在まで約80名の経営者の方のサポートをさせていただいておりますが、(経営者の方が開業してすぐにご相談を頂戴してサポートさせていただくこともありますが、)多くの経営者の方は従業が増えてきて給料計算をするのが大変になった時や、従業員の方との間に問題が起こりそうな時に依頼をされてこられます。
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私はプロですので、給料計算や労務トラブルに対して問題が大きくならないように対応するように力を尽くしますが、就業規則がインターネットからダウンロードしてきたものをそのまま使われている
場合などは実態に合うように修正しなければならず「もう少し早くサポートをさせていただければ・・・」と思わずにはいられません。
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従業員を雇い入れる時にご相談いただければ実態に即した就業規則、社内規程や社内書式を用意することができるので、従業員の方と大きなトラブルになることがなくなります。
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皆様の事業所では、実態に即した就業規則は用意されていますか?
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次回は、従業員を雇い入れる時に就業規則を作成するメリットについてご紹介させていただきたいと思います。
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すばるプロフェッションズ
社会保険労務士 神藤 茂