東京と埼玉で「SE構法+省エネ」住宅を建てる株式会社アーキ・モーダ代表の鈴木です。
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先日の台風19号で、関東甲信越や東北地方は甚大な被害を受けました。
あらためて自然災害の恐ろしさを目の当たりにした思いです。
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なかなか事前に対策を講じることは難しいですが、現状自分が住んでいる場所がどのような特性の地形なのかを把握しておくことは大事ですよね!
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そこでよく知られているのは、各市町村が情報を開示している「ハザードマップ」です。
今回あちこちで浸水被害が発生しましたが、おおかたハザードマップ通りとの評価も聞いていますので、やはり一度良く見ておくことが必要です。
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そこで大事なことは、「どのくらい浸水するのか?」と同時に、「いざという時にどの方向に避難するのか?」を家族で共有しておくことです。
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家族でハザードマップを見ながら、「もし川が氾濫して水が迫ってきたら、この辺りに避難しようね!」と決めておけば、家族がバラバラで外出している時でも安心ですよね。
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今日は、もう一つ役に立つサイトをご紹介します。
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ジャパンホームシールドが提供している【地盤サポートマップ】です。
https://supportmap.jp/#13/35.6939/139.7918
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こちらのサイトにアクセスして、住所検索欄に自分が住んでいる家の住所を入力します。
そうすると下記情報が一目でわかります。

【標高】
【地形】
【地質】
【避難所】
【浸水の可能性】
【地震時の揺れやすさ】
【液状化の可能性】
【土砂災害の可能性】

いかがでしょうか?
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このサイトの情報は、建築時にも不動産(土地)購入時にも参考資料として使えますのでぜひ皆さんも一度調べてみることをお勧めします。
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それではまた。

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すばるプロフェッションズ
東京と埼玉で SE構法+省エネ住宅を建てる
株式会社アーキ・モーダ
代表 鈴木 快
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